<応援コミュニティ>生誕祭2017メッセージ代筆フォーム

惣田紗莉渚さん24歳のお誕生日をお祝いする生誕祭で贈るメッセージを募集しています。

握手会会場の生誕祭ブースでお預かりしているほか、SKE48劇場にカードと投函BOXを常設していますが、来られない方のために代筆フォームを用意していますので、ぜひメッセージをお寄せください。

メッセージはアルバムにまとめて、惣田さんに贈ります。

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<応援コミュニティ>ファンコミュニティ集会&生誕祭実行委員会総会@パシフィコ横浜 [2016年10月9日(日)] 開催のお知らせ

惣田紗莉渚さん応援コミュニティの集会&生誕祭実行委員会総会を開催します。

2つの集まりは時間を区切って行いますので、コミュニティ集会のみご参加でも結構です。

■コミュニティ集会

惣田さんを応援する気持ちがあれば、どなたでも参加できるオープンな集まりで、日頃から交流を深めたり情報交換をするとともに、惣田さんにとって記念となる時にお祝い企画を考えたりしています。

飛び入り参加大歓迎、雰囲気をのぞきに来るだけでも大いに結構ですので、お時間あればお気軽にお越し下さい。

【日時】
2016年10月9日(日) 6部終了後休憩時間前 18時00分頃(10分程度を予定)

【場所】
パシフィコ横浜  ※(当日連絡します)

【内容】
1.メンバー顔合わせ
2.ドラフト3周年記念企画
3.SKE48八周年全体企画
4.その他

 

■生誕祭実行委員会総会

惣田紗莉渚さん24歳のお誕生日をお祝いするための、生誕祭実行委員会が発足しています。
まだまだ参加者募集段階で遅くありません。説明を聞いてみるだけでも全然かまいませんので、どうぞお気軽にお越しください。

【日時】
2016年10月9日(日) コミュニティ集会に引き続き 18時10分頃予定(30分程度を予定)

【場所】
パシフィコ横浜  ※コミュニティ集会と同場所で実施予定

【内容】
1.メンバー顔合わせ
2.メッセージカードのデザイン案について
3.全体テーマ・方向性について
4.今後のスケジュール
5.その他

 

開催場所の詳細未定ですので、事前にお問い合わせフォームやコメント、Twitterアカウントなどへ連絡いただければ、個別に情報をご連絡させていただきます。
(もちろん連絡なしの飛び込みOKです)

 

<応援コミュニティ>ファンコミュニティ集会&生誕祭実行委員会総会@幕張メッセ [2016年10月1日(土),2日(日)] 開催のお知らせ

惣田紗莉渚さん応援コミュニティの集会&生誕祭実行委員会総会を開催します。

2つの集まりは時間を区切って行いますので、コミュニティ集会のみご参加でも結構です。

■コミュニティ集会

惣田さんを応援する気持ちがあれば、どなたでも参加できるオープンな集まりで、日頃から交流を深めたり情報交換をするとともに、惣田さんにとって記念となる時にお祝い企画を考えたりしています。

飛び入り参加大歓迎、雰囲気をのぞきに来るだけでも大いに結構ですので、お時間あればお気軽にお越し下さい。

【日時】
2016年10月1日(土) 6部終了後休憩時間前 18時00分頃(10分程度を予定)
2016年10月2日(日) 6部終了後休憩時間前 18時00分頃(10分程度を予定)

【場所】
幕張メッセ  ※(当日連絡します)

【内容】
1.メンバー顔合わせ
2.ドラフト3周年記念企画
3.SKE48八周年全体企画
4.その他

 

■生誕祭実行委員会総会

惣田紗莉渚さん24歳のお誕生日をお祝いするための、生誕祭実行委員会が発足しています。
まだまだ参加者募集段階で遅くありません。説明を聞いてみるだけでも全然かまいませんので、どうぞお気軽にお越しください。

【日時】
2016年10月1日(土) コミュニティ集会に引き続き 18時10分頃予定(20分程度を予定)
2016年10月2日(日) コミュニティ集会に引き続き 18時10分頃予定(20分程度を予定)

【場所】
幕張メッセ  ※コミュニティ集会と同場所で実施予定

【内容】
1.メンバー顔合わせ
2.生誕祭予算と参加費用について
3.生誕祭スケジュールについて
4.メッセージカードのデザイン案について
5.全体テーマ・方向性について
6.その他

 

開催場所の詳細未定ですので、事前にお問い合わせフォームやコメント、Twitterアカウントなどへ連絡いただければ、個別に情報をご連絡させていただきます。
(もちろん連絡なしの飛び込みOKです)

 

ファンコミュニティ集会&生誕祭実行委員会総会@インテックス大阪 [2016年9月24日(土),25日(日)] 開催のお知らせ

惣田紗莉渚さん応援コミュニティの集会&生誕祭実行委員会総会を開催します。

2つの集まりは時間を区切って行いますので、コミュニティ集会のみご参加でも結構です。

■コミュニティ集会

惣田さんを応援する気持ちがあれば、どなたでも参加できるオープンな集まりで、日頃から交流を深めたり情報交換をするとともに、惣田さんにとって記念となる時にお祝い企画を考えたりしています。

飛び入り参加大歓迎、雰囲気をのぞきに来るだけでも大いに結構ですので、お時間あればお気軽にお越し下さい。

【日時】
2016年9月24日(土) 4部終了後休憩時間 18時10分頃(10分程度を予定)
2016年9月25日(日) 4部終了後休憩時間 18時10分頃(10分程度を予定)

【場所】
インテックス大阪  ※生誕ブース付近集合後移動予定(当日連絡します)

【内容】
1.メンバー顔合わせ
2.ドラフト 3周年記念企画について
3.SKE48 8周年全体企画について
4.その他

 

■生誕祭実行委員会総会

惣田紗莉渚さん24歳のお誕生日をお祝いするための、生誕祭実行委員会が発足しています。
まだまだ参加者募集段階で遅くありません。説明を聞いてみるだけでも全然かまいませんので、どうぞお気軽にお越しください。

【日時】
2016年9月24日(土) コミュニティ総会に引き続き 18時20分頃予定(30分程度を予定)
2016年9月25日(日) コミュニティ総会に引き続き 18時20分頃予定(30分程度を予定)

【場所】
インテックス大阪  ※コミュニティ総会と同場所で実施予定

【内容】
1.メンバー顔合わせ
2.生誕祭予算について
3.生誕祭スケジュールについて
4.その他

 

開催場所の詳細未定ですので、事前にお問い合わせフォームやコメント、Twitterアカウントなどへ連絡いただければ、個別に情報をご連絡させていただきます。
(もちろん連絡なしの飛び込みOKです)

 

【生誕祭実行委員会2017発足キャンペーン連載その9】<ディスプレイ編・第8回> 生誕祭の入り口を飾る

<ディスプレイ編・第8回>

生誕祭の入り口を飾る

 

最後は劇場入り口の飾りつけです。

設置時間は30分しか無く、また設置作業を出来るメンバーが2、3名に限られますので、事前に作業場所を借りて、ある程度準備をして置くだけの状態にします。
公演で皆様にお配りするグッズ(今年はフライヤー、サイリウム、うちわ、キャンドルライト)の準備や袋詰め、アルバムへのメッセージカード入れも一緒に行いました。

 

8-01_事前準備

 

事前準備には、各自外せない予定などもあり、全員が参加出来る訳ではありませんが、前日名古屋で握手会があったことも幸いして、30名程度のメンバーが朝から集まり、役割分担を決めて作業にあたりました。これまでに書いたラジオブースの合体、アーチの組立もこのタイミングで行いました。

毎年ですが、この作業が終わると、このメンバーで作業をする事が無くなるんやな…と思うと、少し寂しくなります。

ラジオブースやアーチの他、フラワーシャワーの花びらの準備、ウェルカムボードの額への取り付け等を行い、いざ劇場へ…。

劇場では、公式モバイルのスタッフに生誕コンテンツ用の取材を受けながら数名のメンバーと共に段取りよく設置…と余裕をかましていたら、ギリギリになってしまいましたが、無事チケット販売までには作業を完了させ、すべての作業を終えることができました。

アーチの真ん中には、サイネージに披露宴で見せるような、これまでの活動を振り返る動画を流しました。
実は今回ディスプレイのメンバーに立候補したのは、以前デザインに関する仕事に携わっていた経験を生かして、これを作ってみたかったからです。

絵師さんに描いて頂いた、12月のカンガルーから5つの選抜衣装を着た惣田さんのイラストと、惣田さんがこの一年で発したメッセージの中から印象的なものを組み合わせて、惣田さんファンの気持ちを高ぶらせるような、惣田さんのファンでない方には少しでも興味を持って頂けるような作品を目指しました。

 

8-02_サイネージ

 

最後に、少しずつですが、これまで紹介できなかったディスプレイのアイテムをご紹介します。

ピアノは結婚式の雰囲気を生み出すのにピッタリ…ということで、クリアのグランドピアノに花を添えました。

 

8-03_ピアノ

 

ウェルカムボードは結婚式の必需品…ということで、デザインが得意なメンバーに「クラシカルな雰囲気で…」とお願いしたところ、すぐにデザインが上がってきて即採用!となりました。額とイーゼルは、このデザインを最大限に引き出すもの…ということで、シンプルな白のデザインで。

 

8-04_ウェルカムボード

 

真ん中のパネルは、最初は別の物を設置する予定だったのですが、制作過程で失敗してしまい、急遽変更に…。
生誕祭2日前にフィルムを扱うのが得意なメンバーに制作をお願いして、すぐに準備を始め、設置のタイミングでお届け頂き、本当にギリギリ間に合いました。

紗莉渚さんがフラワーシャワーの舞ったバージンロードを歩いて、階段を駆け上っていくイメージです。
バージンロードは、チームKIIのメンバーとして、アイドルとしての道を歩んでいく…という意味を込めて、チームカラーの赤を採用しています。

8-05_バージンロード

あとは、バージンロードの両サイドにいる参列者のネコたち。
元々参列者モチーフとしてKIIメンバーのサイリウムカラーの物を置くことは決まっていたのですが、なかなかいいアイデアが出てこないところ、たまたま立ち寄ったアクセサリーショップで見つけたUVレジンのアクセサリーキットを見て、これで作れないか…ということで、キャラメルキャッツにちなんでネコで作成しました。(ちゅりだけ鳥にしたのはご愛嬌←)

これで活動の記録は終わり。
次回はまとめを書きたいと思います。

 

(文責:ディスプレイ担当2016リーダー)

 

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【生誕祭実行委員会2017発足キャンペーン連載その8】<ディスプレイ編・第7回> 劇場にアーチを架ける

<ディスプレイ編・第7回>

劇場にアーチを架ける

 

さてさて制作編の山場、今回のディスプレイのメイン・ハート型のアーチの制作です。

正直、このデザインに決まった時、どうしたら再現できるかな…というのが、ディスプレイ班のメンバー全員の頭を悩ませました。

特に難しかったのが、真ん中のハートの部分を支え無しで作るということでした。

アーチを金属で作れば、強度は出せるけど、重すぎる(運搬出来ない)・成型しづらい・溶接作業も必要になりそう…。
それに溶接出来る人や施設も探さないといけない。

軽い材料で作れば、形は作りやすいけど、重みで真ん中が下がってしまいそう…。

「どうしよう…?」

こんなやり取りがしばらく続きました。

とりあえずどんなアーチを作るかを決めることはできるので、学校の授業以来、15年ぶりに設計図を描き描き…。

 

7-01_アーチ設計図

 

しばらく材料や制作方法など考えてみたものの、答えが見つからなかったので、「考えるより感じろ!」ということで、何人かのメンバーと材料を探しに行くことに。

握手会の無い土日に、集まれるメンバーで名古屋のホームセンターに集合して、ホームセンターツアーがスタートしました。

最初は金属も探したのですが、メンバーから「塩ビパイプを使えば、土台の部分はしっかりとした形を作る事が出来そう」と意見が。その意見をもとに、パイプコーナーに行くと、様々な部品の組合せでイメージ通りの形に出来そう…と分かり、それを採用することに。

 

25799

 

問題は皆で頭を悩ませていた上部のカーブの作り方。

これも「水道用のパイプなら、軽くて曲げやすく、しっかりと形作りが出来る物がある」との意見が出たので、現物を確認すると、扱いやすい材料で、しかも塩ビパイプと組み合わせて使える事が分かり、とりあえず採用することに。上手くいかなかった時のことを考え、園芸用の道具等も候補に入れておきました。

真ん中のハートは重みでアーチが下がらない様、出来るだけ軽くするために、加工のしやすさを考えて、スチレンボードを採用して飾りつけをする…とどんどん使う材料が決まっていきました。

きっと1人だと見えない物も、皆で「どうやったら出来るかな?」と楽しく考えながら力を合わせれば乗り越えられる事を強く感じた出来事でした。

後は、イメージを共有するために、アーチの形を作ってくれる四国のメンバーとも直接現物を触って確認…。
年の瀬の昼下がりの公園で、試作品を組み立ててパシャリ←

 

7-02_アーチ仮組

 

後はそれぞれ制作してくれるメンバーと写真のやり取りをしながら、塗装の仕方や装飾する文字の大きさ・形など確認して制作を進めていきました。

 

 7-03_アーチ土台 7-04_ハート

 

写真を確認して、微妙なニュアンスを伝えて修正頂く…なんてこともありましたが、しっかりと形にして頂きました。

そして最後は当日に現地で合体!

上手く文字が貼りつかないとか、直前に接着剤で固定していた部分が外れるなどハプニングはありましたが、何とか形にすることが出来ました!

 

7-05_アーチ拡大

 

生誕祭が終わった後、劇場エントランスで惣田さんがディスプレイと撮影する為に運び込むのを見守っていたら、劇場スタッフさんに「どうやって作ったのか?」と質問され、正直にお答えしたところ、「そうですよね!そうだと思ってたんですよね~!」と言われた時は少し恥ずかしかったですが、良い思い出です←

次はいよいよ劇場にディスプレイを設置します。

 

(文責:ディスプレイ担当2016リーダー)

 

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【生誕祭実行委員会2017発足キャンペーン連載その7】<ディスプレイ編・第6回> アルバムを制作する

<ディスプレイ編・第6回>

アルバムを制作する

 

今回はアルバム制作編です。
アルバムとは、第1回目に書いたファンの方に書いて頂いたメッセージカードを入れる為の物で、表紙にメンバーのイメージに合った装飾をして渡すことが多いです。

2016年の惣田さんの生誕祭に向けては、2種類のメッセージカードを作成し、握手会会場や劇場でファンの皆様に記入頂きました。握手会会場でのメッセージカード集めは、当日会場に来ている生誕委員さんがそれぞれの握手の予定を調整しながら、交代でブースに立って、ご協力頂ける様に呼びかけをしています。

 

6-03_メッセージカード(表面加工)00016-04_カードブース 6-05_メセカBOX

 

このメッセージカードのデザインも、全体テーマを決定した後、生誕委員さんの意見を集約して決定しています。
今回、アルバム表紙の制作は、2名の方に一冊ずつお願いしました。

アルバムのデザインは、惣田さんが選抜に選ばれた「コケティッシュ渋滞中」「前のめり」をテーマに制作することに決めていたので、それぞれの方に制作したい方を選んで頂き、それぞれ考えたデザインを、SNSを使って送って頂きました。

 

6-01_アルバムデザイン

 

内容を確認した結果、2つのデザインで大きな差がなく、バランスも取れる…と判断して、そのまま制作頂くこととしました。

あとはお2人のスキルを信じて、時々意見交換や状況確認をしながら、到着するのを待つばかり…。

そして当日無事完成品を頂きました!

 

6-02_アルバム完成

 

次回は、いよいよ今回のディスプレイのメイン・アーチの制作編です。

 

(文責:ディスプレイ担当2016リーダー)

 

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【生誕祭実行委員会2017発足キャンペーン連載その6】<ディスプレイ編・第5回> ラジオブースを作る

<ディスプレイ編・第5回>

ラジオブースを作る

 

ラジオブース

詳細デザインが出来上がったところで、買い物で間に合う物/制作しないといけない物を仕分けました。

買い物:ピアノ・バージンロード・フラワーシャワー・自転車・ウェルカムボードのイーゼル
制作物:アーチ・ラジオブース・アルバム(2冊)・ウェルカムボード
未定:階段、参列者(KⅡメンバーのモチーフ)

制作にあたり、何を担当したいか?をチームメンバーに募集しました。一人で全てを担当するのは非常に負荷が掛かってしまうので、それぞれの強みを生かしつつ、出来るだけ分担して作業にあたることにしました。

その結果、

ラジオブース:東海メンバー+関西メンバー
アーチ:四国メンバー+東海メンバー
アルバム:関東メンバー/北陸メンバー
ウェルカムボード:東海メンバー

買い物については、皆でイメージを共有したうえで、各々がそれぞれの居住地域で探してみて、良い物を採用

としました。

まずはラジオブースの制作過程を簡単にご紹介します。

MVのラジオブースは、よく見ると四角形にはなっておらず、また5人分の椅子を置くためのスペースを考えると、丸型や四角形の多い市販のコレクションケースが使えなかったので、担当それぞれの得意分野を生かして

①ケース+内装
②インテリア

と担当分けをして、それぞれ制作して合体させることとしました。

まずおおまかなケースの大きさを共有し、インテリア担当にサイズの合うテーブルと椅子を準備頂きました。
椅子とテーブルは市販品のリメークで進める方向としたので、皆でMVの雰囲気に合いそうな物を探すことに。

色々と意見を集めた結果、子供向けの玩具で売られているテーブル・椅子のセットを使うことに。
それにプラ板とマーカーで加工を施し、最後に彩色して完成!

5-01_ラジオブース_インテリア

それと並行して、ケースの制作を進めました。
ケースはアクリル板で形を作り、PCで制作した壁紙を張り付けて完成!
MVの雰囲気に近づけるべく、ラジオブースに貼られていたポスターも再現してみました。

 

5-02_ラジオブース_箱

 

それらを当日現地で合体…

 

5-03_ラジオブース完成版

 

制作の過程では、LINEを使って写真を見せ合いながら、お互いに状況を確認しあい、意見を出し合って、現地で初めて現物を合体させても困らないようにしました。

正直離れている場所でそれぞれ制作を進める形でうまく出来るのかな…と思ってスタートしましたが、うまく完成できて一安心…。

次回はアルバム編です。

 

(文責:ディスプレイ担当2016リーダー)

 

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【生誕祭実行委員会2017発足キャンペーン連載その5】<ディスプレイ編・第4回> キャラメルキャッツのセンターに選ばれる

<ディスプレイ編・第4回>

キャラメルキャッツのセンターに選ばれる

 

おおまかなモチーフが決まった頃から生誕委員内で各担当に分かれての活動が開始となりました。
ディスプレイ班は18名で活動することになったのですが、メンバーの居住地構成はこんな感じでした。

・関東…6名
・東海…9名
・北陸…1名
・関西…1名
・四国…1名

だいたい東海3県の方とそれ以外が半々といった構成でした。
(ちなみに生誕祭が終わって半年以上経つ今日現在でも、全員が揃って行動した事はありません←)

お互い知らないと意見も出しにくいだろうし、2015年も生誕祭に関わっていた人と2016年で初めて参加した人がおられたので、積極的にLINEを使って、たまにふざけた話もしながら、メンバーの距離を縮め、一体感を出せるようにしました。生誕祭実行委員会で「ブロック」や「班」と呼ばれていたグループ名を「チーム」と呼ぶようにしたのは、この呼び名の方が皆チームの一員であると意識しやすいし、その意識が出ると、より積極性が出るのでは…との思いからでした。

いざ始まってみると、皆積極的に意見も出せるし、必要な物の調査なども各々の居住地周辺で行って情報を送ってくれるメンバーばかりだったので、物事を進めやすく非常に助けられました。

こんな感じでスタートしたディスプレイチームですが、おおまかなデザインが決まって、これから細かな部分を決めていこうか…という頃、SKEではメンバーの中からいくつかのユニットを組んで、CDを発売する…という新たな試みが発表されました。(ちなみに細かなデザインを作り上げていく段階から、現実的な視点で検討を進めていくことになります。)

表題曲のユニットは「ラブ・クレッシェンド」。
ここに惣田紗莉渚さんの名前はありませんでした。

惣田さんは、カップリングのユニット「キャラメルキャッツ」のメンバーに。
発表された時点では、どの様な歌か、誰がセンターかが分からなかったのですが、情報が出だすと、どうやら惣田さんがセンターらしい…ということが分かってきました。

そして本人から、センターに立てて嬉しいとのコメントもあり、急遽キャラメルキャッツの要素を取り入れる方向で検討を始める事となり、結婚式にまったく関係のない要素をどうやって取り入れるか…頭を悩ませることに…。

チームメンバーの意見を聞きながら、ウェルカムドールを置こうと考えていた場所にMVの世界観を再現する小物を置くことに決めました。

MVでは、ラジオ収録のシーンから始まり、バスの中のシーン、公園のシーンと続き、最後は再びラジオ収録…という流れだったので、それぞれイメージ図を描き、最終的にラジオブースのミニチュアを置くこととし、その前に歌詞の最初に出てくる「ペダルをどれだけ踏んだら…」から自転車のミニチュアを置くことに決めました。

そうして出来上がった詳細デザインがこちら

4_詳細デザイン

展示物は、結婚式ではよく生い立ちを振り返る演出がされるので、これまで1年間の活動記録を生い立ちに見立てて決めていきました。

進め方として、一個ずつオブジェについてアンケートを取る方法もありましたが、アンケートという手法を使うと、どうしてもそこにだけ目が行きがちになってしまって、それぞれが良くても、一つのまとまりになった時に、見た目に統一感がない…という事になりかねないので、今回はディスプレイチームで検討した結果を承認頂く、という形で進めました。

次回からはいよいよ制作編です。
全ては書き切れないので、2、3個制作過程に触れたいと思います。

 

(文責:ディスプレイ担当2016リーダー)

 

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【生誕祭実行委員会2017発足キャンペーン連載その4】<ディスプレイ編・第3回> スケジュール検討 ~ディスプレイの内容を決める~

<ディスプレイ編・第3回>

スケジュール検討 ~ディスプレイの内容を決める~

 

前回、テーマ決めについて書きましたが、ここからは演出、スタンドフラワー、ディスプレイの個々の内容を決める作業に入っていきます。

とりあえずディスプレイの完成形はこちら。

3-01_ディスプレイ完成版

ここからは、ここまで辿り着くまでの道のりについて書かせて頂きます。

2016年の生誕祭に向けては、まずスケジューリングから始めました。
惣田さんのお誕生日は1月18日ということで、直前の追い込みを掛けたい時期に、どうしても年末年始を挟んでしまうので、この期間を有効に使う方法を考えました。

①おおまかなデザイン決め
②詳細デザイン決定
③制作担当者決め
④制作期間
⑤中間締切、報告
⑥完成
⑦生誕祭当日

このスケジュールでは、④制作期間に年末年始を織り込んでいます。

生誕祭立ち上げから当日まで約4ヶ月あるので、スケジュールがしっかりしていないと、どうしても間延びしてしまうし、間に合っているのか?がはっきり分からなくなります。また、多くの方が時間を合わせやすい土日には、握手会などのイベントがあるので、有効な時間がどの程度あるか?を把握する事も重要になります。更には、急ぎで決めなければならない事が出てきた時にも、「急がなければならない」理由も明確に出来るので、協力が得やすくなります。

なので、スケジュール感覚を共有できている事が大事になりますが、この辺りはディスプレイ班に昨年の経験者が多かったこともあり、あまり不安にならず、皆同じ意識で作業が出来たのでは…と思っています。

生誕祭では、経験のあるメンバーがおおまかな日程を考えるので、新しく入った方は、とりあえずそこに乗っかってもらえれば、安心して参加頂けるかと考えます。

このスケジュールに基づき、おおまかなデザインを決定する作業から始めました。

ディスプレイは、「○○さんの生誕祭に来た」という雰囲気を初めに感じられる場所であり、テーマを感じ取る事が出来る場所なので、とても重要な要素です。

なので、生誕委員全体からどのような物を飾りたいか?をテーマにトピックを立て、意見を募りました。
テーマ決めからおおまかな形作りの時期は、みんな「あんなことしたい!」「これはどうでしょう?」など、ワクワクしながら色々なアイデアを出し合う時期です。この時期が一番期待に胸が膨らんでいる頃です。

アイデアは文章で出てくるもの、写真付きで出てくるものがありますので、運営にて決められている設置の条件(設置場所の広さ、使える物など)に合わせ、イメージ図に落とし込む作業を行いました。
(絵を描くという作業は、提案者個々にスキルの差が出やすいので、今回は一人の人間が提案者とやり取りしながら、絵を描くという形で、平等に評価されるようにしました。)

その時描いたイメージ画をいくつか…

3-02_ベースデザイン01 3-03ベースデザイン02

数点のイメージ図を生誕委員の皆様に確認頂き、アンケートを行った結果、惣田紗莉渚さんが以前オフの日に訪問されたランの館にあったハート形アーチを真ん中に据えるアイデアが採用となりました。

3-04ベースデザイン_アーチ

ただし、他の案の中にも、ステンドグラスやウェルカムドール、教会、一年の活動を振り返るオブジェなど、使ってみたいアイデアがたくさんありましたので、それらを少しずつ使って、出来るだけ出てきたアイデアを多く使うこととしました。

それをベースに、細かいディテールを決めていく作業になるのですが、そこからは次回に…。

 

(文責:ディスプレイ担当2016リーダー)

 

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