<コミュニティ>ファンコミュニティ&生誕祭実行委員会集会 10/20(日) 15:00~/18:00~ AICHI SKY EXPO 握手会場周辺にて開催

AKB48『サステナブル』個別握手会@AICHI SKY EXPOに合わせて、コミュニティ集会&生誕祭実行委員会の説明会を開催します。

どんなことをしているの?
気になるけど入りづらくて迷ってます。
手伝えるか分からないんだけど。
最近になってファンになったんだけど。

ぜんぜん構いません。
たくさんのお祝いの気持ちを持ち寄って、生誕祭を作り上げましょう!

舞台『トリッパー遊園地』出演のお祝い企画についても話します。

途中参加・途中退出 OK です。
場所の詳細などはTwitterで随時告知していますので、ぜひフォローを。

【日時】
2019年10月20日(日)
 コミュニティ集会: 18:00~ <6部終了後休憩時間>
 生誕祭実行委員会: 15:00~ <4部終了後>

【場所】 
惣田紗莉渚さんレーン後方に集合してから移動します。
当日にTwitterコミュニティmixiでお知らせします。

 

2019.10.20 AKB48 56thシングル 「サステナブル」劇場盤発売記念 大握手会@AICHI SKY EXPO|握手会|SKE48公式

日程/2019年10月20日
会場/AICHI SKY EXPO(愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号)
https://www.aichiskyexpo.com/access/

なおメンバーは、急遽不参加となる場合もございます。
変更の際は改めてご案内をさせて頂きます。あらかじめご了承ください。
その他詳細は下記サイトをご確認ください。

<キングレコード公式HP内 AKB48ページ>
http://www.kingrecords.co.jp/akb48/

 

※全文はこちら

 

 

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<生誕祭実行委員会2020参加者募集企画 その3>ディスプレイ制作紹介/クイズ解答者席パネル後編

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2020年1月18日の惣田紗莉渚さんのお誕生日をお祝いする生誕祭を企画・実行するためのファンコミュニティ “生誕祭実行委員会 2020” が立ち上がっています。
参加者募集企画の3回目として、ディスプレイの中からクイズ解答者席パネルの制作過程(後編)をご紹介します。

生誕祭実行委員会にご興味持っていただけましたら、mixi サイトを確認いただくか、TwitterアカウントへのDMなどへお気軽にお問い合わせください。

 

パネルの額縁に配したピンポン球を光らせる仕組みは、裏側に仕込みます。

光源は2018年度のディスプレイでも使ったテープLEDです。
DC5V仕様ならスマートフォン用のモバイルバッテリーで点灯出来て手軽で、より明るさを求めるのならDC12V仕様で車のシガーソケット系電源で活用できます。
解答者席パネルは、後述の点滅回路を使えるようにDC5V仕様を選んでいます。

 

LEDテープは途中で切ったり、繋ぎ足して使えるところが便利。ただし繋ぎ方によっては電圧が下がりすぎたり、電源容量が足りなくなるので要注意。

光らせる部分とLEDのピッチが合わないので、細切れにしてからパネル1枚分を電線で繋ぎ合わせて、終端はUSB端子を付けてモバイルバッテリーで光るように加工します。

次に光らせる位置に合わせてスチレンボードに穴を空けていきます。穴は直接は見えなくなるので比較的雑な加工でもOK。この手の加工が簡単にできるのがスチレンボードの便利なところです。

そして穴の位置とLEDを合わせて貼り付けて行って、

電源とLEDの間に調光コントローラーを入れれば完成です。

 

劇場設置後の動画を撮り損ねてしまいました。点滅の様子は湯浅さんの当日ダイジェスト動画にちょこっとだけ映ったのでそちらを。

 

解答者席パネル制作はここまで。
まだディスプレイ続きます。

 

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<生誕祭実行委員会2020参加者募集企画 その2>ディスプレイ制作紹介/クイズ解答者席パネル前編

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2020年1月18日の惣田紗莉渚さんのお誕生日をお祝いする生誕祭を企画・実行するためのファンコミュニティ “生誕祭実行委員会 2020” が立ち上がっています。
参加者募集企画の2回目として、ディスプレイの中からクイズ解答者席パネルの制作過程(前編)をご紹介します。

生誕祭実行委員会にご興味持っていただけましたら、mixi サイトを確認いただくか、TwitterアカウントへのDMなどへお気軽にお問い合わせください。

 

 

テーマ「クイズステーション -QUIZ STATION-」の表現方法を決めるのは難航しましたが、クイズ番組をイメージして貰うには解答者席が一番だろうとなりました。

 

解答者席は折りたたみテーブルにパネルを金具で引っかけています。テーブルは劇場の備品を1台借りることも出来ますが、もっと幅が狭くて高さのあるものが使いたかったので、キャンプ用品として売られている折りたたみテーブルを持ち込みました。

パネルの基本材料は、何かと便利なスチレンボード。コストを抑えるために安いものを買ったら、反りに悩まされました。。。

推しうちわ制作などにも使われるグリッターシートを全面に貼り、厚手の塩化ビニルシートで縁取りを。限られた予算の手作りで雰囲気が出せるように、質感のいい材料を探して補おうとしています。

周辺の黄色いものはビー玉ですが、後にサイズ感と光の抜け具合が良かったピンポン球に変更しました。
卓球用と言うより装飾用として売られていそうな、まとめ売りのものを購入。ドリルとニッパーで穴開け加工して、接着剤で貼り付けると、いい具合に光ります。

 

中央の星マークはスチレンボードをグリッターシートとマスキングテープで装飾して、文字は既製品を塗装して。
余談ですが、スチレンボードの切り出しにはオルファの薄刃カッター「スピードブレード」が便利です。

 

ここまでが表面。実際には裏面の作業が途中に入っています。
裏面の光り物は後編で。

 

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<生誕祭実行委員会2020参加者募集企画 その1>ディスプレイ制作紹介/構想~制作の流れ

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2020年1月18日の惣田紗莉渚さんのお誕生日をお祝いする生誕祭を企画・実行するためのファンコミュニティ “生誕祭実行委員会 2020” が立ち上がっています。
参加者募集企画として、生誕祭がどのように企画・実行されているか数回にわたってご紹介して参ります。

参加の詳細は mixi サイトを確認いただくか、TwitterアカウントへのDMなどへお気軽にお問い合わせください。

 

前年度のテーマは「クイズステーション -QUIZ STATION-」

クイズは念願のクイズ番組出演が出来たこと、これからも出演機会があることを願って。
ステーションは、AKB48「センチメンタルトレイン」選抜入り、TeamKII公演「最終ベルが鳴る」、更に埼玉西武ライオンズの親会社は鉄道事業者と言うこと。
これらをミラクルナインとタイムショックの放送局であるテレビ朝日で放送の、SKE48も幾度も出演した歌番組「ミュージックステーション」にかけて、クイズステーション!

そんな発想から始まりました。 

<まとめ:企画紹介>26th 生誕祭 チームKII「最終ベルが鳴る」公演 [2019年2月18日(月) 開催]

 

劇場入り口に設置するディスプレイは、大がかりになる分だけアイデアも手間もたくさん必要になります。
(ディスプレイは生誕祭公演終演後の記念撮影時に使っていただいているため、劇場スタッフさんの手で中へ運んでいたいています。

設置できるスペースの制限や、劇場スタッフさんが運べる構造にしておくこと、権利関係など最低限の制約条件はありますが、決まった形はなく、テーマを形にするための構成やデザインのアイデアを参加者で出し合って行きます。
お花屋さんなどデザイン案やアイデアを伝えて制作いただくものから、生誕委員が材料を買い集めて手作りしたものまで様々です。

2019年は大きく分けて以下のような構成でした。

  • クイズ回答者席とサイドパネル
  • クイズ問題と関連アイテム(サイネージ利用含む)
  • メッセージカードアルバム
  • メンバーカラーのハーバリウム
  • スタンド花(観覧車)

 

アイデア出しや具体化の議論は、握手会などに合わせて集まって行うこともありますが、それだけではまるで時間が足りませんし、イベント現場には中々参加できない委員もいますので、オンラインでもLINEのグループチャットや通話を活用しています。
出てきたアイデアをまとめて、新しい発想の種にしたり、課題を見つけるために、イラストを描いたりすることも。

これは解答者席を作ることと、サイネージを使って “惣田紗莉渚クイズ” を出題することが決まってきた頃のデザインスケッチです。

 

構成とともに、細かいデザインや具体的に再現方法も考えていきます。

ディスプレイの劇場への設置は当日の一発勝負になりますが、2019年はものが多くて実際にうまく配置できるか不安だったので、簡易の3Dモデルツールも駆使したり。
1枚目はほぼ最終形、2枚目は構想段階のものです。

 

それでもやっぱり最後には実際に並べてみないと分かりづらかったり、設置作業の課題出しが必要だったり、作りながら考えたいこともあります。そこでイベントのない日に、時間のある人で集まってディスプレイ検討会もやりました。

これは関東組が東京で集まった時の様子です。この日は解答者席の上に配置する、遊園地と列車・駅について配置を考えたりアイテム選びをしました。

 

こちらは名古屋で位置関係の確認や当日設置の手順、まだ残っている作業の確認などを中心に。

部品点数多めになってしまったので、素早く設置できて、劇場スタッフさんが運ぶ際にも簡単に分解・再設置しやすい工夫もいくつか盛り込みました。
テーブル(折りたたみ式のものを持ち込み)は側面もパネルで覆ってしまってうので、見えにくいように取っ手穴を付けました。側面の “QUIZ STATION” パネルは磁石で付け外し出来るようにして、電気配線も抜き差しできる様に。

名古屋検討会でホワイトボードに書いたまとめメモ。今読み返してみると、作り込みを細かく決められたけれど、まだまだやることいっぱいの状態だったことが思い出されます。

掲載の写真を含めて、作業の進捗などはグループLINEに随時流して、当日来られない方にもアイデアを貰ったりしていました。

 

ここまでディスプレイの構想~制作を進める流れをざっくりご紹介しました。
次回以降、個別のアイテムの制作過程を紹介していきたいと思います。

 

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