<初日加筆版>『トリッパー遊園地』 観劇のススメ ~観劇初心者が慣れた人に教えてもらいました~


明日はいよいよ 『トリッパー遊園地』 初日、頑張って仕事を休んで新橋演舞場へ駆け付ける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とは言え舞台観劇なんて初めてで、どうすればいいのか不安だな、、、なんて方も?
かく言う中の人も勝手が分からないので、観劇慣れした人に教えて貰いました。

※初日公演を満喫してきたので、加筆しました。

 

■劇場へ行くまで
新橋演舞場は歌舞伎も上演される格式高い劇場ですが、気負って礼装までは必要ありません。
作品的に、カジュアルな襟付きとチノパンの組み合わせや、プチおしゃれ着がちょうど良さそうです。なければパーカーでも大丈夫なようですが、せっかくの場の雰囲気を楽しむためにも、いつもより少しおしゃれをしてみませんか?
後ろの座席の方への配慮として、高さのある髪型も避けましょう。
生誕Tシャツなど応援グッズで身を固めて!と言う雰囲気の場ではないです。痛いファンに見られてしまわないようにしましょう。

お仕事終わりで時間のない方もいらっしゃるでしょうが、駆け足で騒がしくならないように、なるべく時間に余裕を持って劇場へ向かいましょう。
もし遅れてしまった場合は、席でゴソゴソしないようにロビーで全部済ませてから。また幕間や終演後に周囲の方に一言お詫びをしておくと良いでしょう。
早めに着いて、新橋演舞場の雰囲気を満喫するのもいいですね。

それからタオル・ハンカチ必須です!
幕が上がって5秒で泣きました。推しの晴れ姿もですが、舞台としてとても感動して泣きっぱなしと言っても過言じゃないです。

■開演・公演時間
開演30分前に開場します。
途中で35分間の幕間休憩があるので、そこでご飯を食べたりできます。新橋演舞場はお弁当の種類がいくつもあって楽しみのひとつです。外でも売っていて、持ち込んでも大丈夫です。

■予定時間表<新橋演舞場トリッパー遊園地公式ページより>

【昼の部】
●11時開演
第一幕 11:00~11:55(55分)
休憩   35分
第二幕 12:30~13:55(85分)

●15時開演
第一幕 15:00~15:55(55分)
休憩   35分
第二幕 16:30~17:55(85分)

【夜の部】
●18時開演
第一幕 18:00~18:55(55分)
休憩   35分
第二幕 19:30~20:55(85分)

 

 

 

■公演中
電子機器は電源から切って、時計のアラームも切って、帽子は脱いで、座席には背もたれから離れないように深く座りましょう。前のめりになると後ろの方の視界を妨げてしまいます。
うちわなどの応援グッズもNG!
SKEとしての舞台だったAKB49~恋愛禁止条例~でも、ペンライトなどやめましょうとシマウマさんにもなるオタクたちが教えてくれましたね。

咳やくしゃみがどうしても出てしまう時は、ハンカチ・タオルで抑えて少しでも小さく。ガムを噛んだり、のど飴が歯に当たる音とかもけっこう耳に付いちゃいます。
ましてビニール袋をガサガサ・・・なんてこともないように。

5倍ズームくらいのオペラグラスがあると、演者さんの表情と全体の雰囲気がバランス良く楽しめるそうです。

■公演終わって
感動や労いの気持ちは熱烈な拍手で!
演者さんが再び舞台に登場するカーテンコールでも、名前をコールしたりはしないのが普通のようです。
最上級の賛辞を表してスタンディングオベーションをすることも。純粋な気持ちで自然発生するものですが、日本人はあまり得意ではないですよね。
慣れないうちは客席の雰囲気を見つつが良いでしょう。

■客席を後にして
興奮の感想戦は楽しいですが、通路を遮ったり、大きな声で他のお客さんのご迷惑にならないように節度を心掛けましょう。

■筋書(プログラム)販売
劇場ロビーで1,500円で販売しています。
出演者の写真とインタビューや、稽古写真も載っていて、記念アイテムとしてもお勧めです。配役・人物相関の予習も出来ますし、ネタばれなしなので、事前に購入して読んでも大丈夫です。

■化粧室事情
河合郁人さん(A.B.C-Z)主演、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)出演ということで、女性客が大半なので、化粧室の混み具合は偏っています。女性は特にですが、男性も、時間に余裕をもって済ませましょう。

■お手紙・プレゼント
惣田さんへのお手紙・プレゼントは新橋演舞場で受け付けてくれます。お手紙は受付に設置の投函箱へ、プレゼントは受付で申し出ましょう。

■最後に
念願の舞台、惣田さんも一生懸命に、それでいて楽しくお稽古を重ねて、舞台に立つことでしょう。
演者と観客の皆様が気持ちよく初日を過ごし、大成功の千穐楽を迎えられるように、私たちも観劇して行きましょう。まだチケット買えますし、新橋演舞場にもチケット売り場があります。
握手会がしばらくない今だからこそ、観劇後の感動をお手紙に綴って送ると喜んでくれることと思います。

 

【関連記事】

日刊スポーツ「SKEの枠越えた舞台、夢だった」記事配信 <-SKE48と芝居の違いで実感していることは><-ここで経験したことはSKE48でも生かせる>

舞台『トリッパー遊園地』に出演決定!、新橋演舞場(3/15~23)、可児市文化創造センター(3/30)、豊橋市文化会館(3/31)、大阪松竹座(4/3~4/7)の全16日間27公演


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA