出演番組など


『AKB48の今夜はお泊まりッ』

初回からの抜擢に応えて活躍。正式なレギューラーメンバーのいない入れ替え制ながら、最終回まで欠かさず出演して実質的に地上波テレビ初のレギュラーをやり遂げた。
番組に求められていることの理解に努め、いつ入れ替えられるか分からない中で、一瞬一瞬のチャンスを並々ならぬ覚悟で攻め続けた。叩かれることも辞さない発言はヒールキャラのイメージを広める一方で、この番組をきっかけに握手会に来るファンが増えるなど得るものは多かった。
本当の彼女は素直で、努力家で、仲間とグループのことを思い、でもとても心配症で、そして強い覚悟を持って日々の活動をしているメンバーであることを、握手会や劇場公演の姿を見ているファンは、知っている。
多くの回を一緒に出演した東李苑とはともに中を深めるのみならず、戦友のような関係に。
「SKE48 惣田紗莉渚」の多くが集約した象徴的な番組となった。

 

『ナガオカスクランブル』

毎週木曜日のSKE48週替りメンバー4人のひとりとしてレビュラー出演し、初めてのレギュラー番組となった。
CBCラジオ永岡アナウンサーとの丁々発止の掛け合いが魅力で、けなし合うようなツッコミ合戦の一方で、お互いに認め合っていて仲がいい。しばしば出る永岡アナウンサーからのガチなダメ出しは番組外の活動にも及び、かわいい言い訳をしつつも素直に受け止めて、時に凹んでいたが、一線で活躍し更にはSKE48への理解も深い永岡アナウンサーからの教育は、彼女にとって多いに資するものがあった。
レギュラー卒業が発表された放送では、予定出演時間を無視して番組最後まで出演し続け、番組への思いを。(もちろん番組プロデューサーも事務所マネージャーもいる中での判断である。)

 

『SKE48 1+1は2じゃないよ!』
『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』

メンバー入れ替わりの不定期出演。
「2じゃないよ!」はメンバー2名の収録放送で、不定期に変わるお題に答える帯番組。
「3じゃないよ!」はメンバー3名の基本生放送で、レギュラーコーナーありフリートークありで1時間たっぷり。
番組終了後に撮影された反省会動画がYouTubeで配信されており、「2じゃないよ!」は放送よりも長いのが定番で、メンバーの素に近い姿が見られるのが特徴で、またメンバー2名か3名での会話となるため、メンバー同士の意外な関係性や雰囲気も見られる。
動画台本はあってないような自由進行、かつ長さ制限も非常にゆるいため、メンバーのMC力が如実に現れるのも面白さのひとつ。視聴の手軽さ、内容、配信数、スケジュール調整のしやすいメンバーほど多い出演と、SKE48の魅力を深く知る上でも、メンバーの成長の上でも、最も大切なコンテンツであると、これを書いている中の人は信じている。
動画MCなんじゃないかと思えるほど、普通に話に入ってくる番組プロデューサー兼ディレクターの「みつ吉ボーイ」だが、メンバーだけでしっかり進行する時はあまり入らず、話が展開しないメンバーの時には積極的に振って広げてと非常にありがたい存在。CBCラジオ永岡アナウンサーとはまた違った扱いだが、メンバーの信頼があって仲が良い。

 

『AKBラブナイト 恋工場』

 


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