Real Sound<SKE48 須田亜香里&惣田紗莉渚が語る、グループの成長に必要なもの「今はチャレンジすべき時期」>記事掲載


SKE48 須田亜香里&惣田紗莉渚が語る、グループの成長に必要なもの「今はチャレンジすべき時期」|2018.07.01|Real Sound

 SKE48が、23枚目にして10周年イヤー第2弾シングル『いきなりパンチライン』を7月4日にリリースする。

 6月16日に名古屋ドームで開催された『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』にて、松井珠理奈、須田亜香里がそれぞれ1位と2位に輝き、注目の的となったSKE48。グループは今年から10周年イヤーに突入し、同シングル表題曲の情熱的なパフォーマンスからも、現在のSKE48が持つ勢いが伝わってくるようだ。

 リアルサウンドでは、SKE48の須田亜香里と惣田紗莉渚にインタビュー。『いきなりパンチライン』収録曲の制作エピソードをはじめ、10周年に対する意気込みやグループの成長について語ってもらった。

(中略)

ーー長くなってくればくるほど「あの先輩と被っちゃう」みたいに尻込みしたりするんですかね。

須田:卒業してたら被っても良いと思いますけど(笑)。オリジナリティさえちゃんと出して、自分の思った通りに行動していれば、被ってたとしても人が違うから伝わり方も違いますから。

惣田:被ってても乗っかってくくらいの勢いでも良いと思うんですよ。

ーーグループとしてはそういうグイグイ前に出てくるメンバーが少なくなったという印象なんですか?

須田:私はもっと個性が欲しいです。肝が座ってる子はやっぱりイジりやすいし、一緒にトークしてても次の展開を考えてあげやすいので。怖気づいて裏では「お疲れ様です」しか言えない子とかもいるんですけど、多少失礼でもいいからポンポン喋ってきてほしいんです。

惣田:入ってきたばかりの子って、最初は同期でずっと行動してて目立たないようにしてるんですけど、もうちょっと浮いても良いのになと思います。

須田:浮いてた先輩の代表格は言うことが違うわ(笑)。

惣田:(笑)。浮くのってちょっと怖いと思うんですけど、個性を出せばどうやっても浮いてくるじゃないですか。周りの同期に気を遣う部分もあると思うんですけど、個人的には同期に気を遣うのが一番もったいないと思っていて。

 

※全文はこちら

 

『いきなりパンチライン』リリース関係のインタビュー記事ですが、それだけじゃない掘り下げた内容になっていますので、ぜひ全文をどうぞ。

 


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