舞台『星の流れに』作・演出 羽原大介さんインタビュー記事公開、主演 惣田紗莉渚についても

 

 

人気脚本家・羽原大介が描く、夢を諦めなかった人たちの物語 戦後の東京を舞台にした「元気になって劇場を後にしてもらえる芝居」|2025.10.06|カンフェティ

 劇作家・脚本家・演出家の羽原大介による演劇ユニット・羽原組の最新作 戦後80年スペシャル『星の流れに』が11月18日から赤坂レッドシアターで上演される。
 昭和23年の東京上野を舞台にした本作は、誰もが生きるのに必死だった戦後に、着る物も食べる物も住む家も失った絶望のどん底で、夢をあきらめなかった人たちの姿を描く。
 作・演出を務める羽原大介に本作に込めた想いを聞いた。

(中略)

―――今回、主人公の渚を惣田紗莉渚さんが演じられます。惣田さんにはどのような期待がありますか?

 「惣田さんとは数年前に新橋演舞場で上演された『未来記の番人』というお芝居でご一緒しています。僕はそのとき、シナリオを書かせてもらって、そのヒロインが惣田さんだったんです。稽古場も本番ももちろん観に行って、すごく好印象だったので、今回、お願いしました。ストレートに感情をぶつけてくれるようなお芝居が魅力的で、いつかぜひもう一度ご一緒したいと思っていたのですが、今回、戦後80年スペシャルのタイミングでお願いさせていただきました」

―――渚というキャラクターは惣田さんのイメージと合致するところがあったのですか?

 「惣田さんに限らず、お客さまの目線というか等身大のキャラクターが戦争という大きな事件に巻き込まれ、戦後の大変な日常を過ごしていくさまを、庶民の目線で描きたいという思いがありました。惣田さんが演じる主人公・渚に感情移入して観ていただけたらとても嬉しいです」

 

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