舞台『あゝ同期の桜』再演、松岡雪枝 役で出演! [2026年8月13日(木)~17日(月) 三越劇場, 8月22日(土) かずさアカデミアホール 上演]

 

 

錦織一清演出!中山脩悟初舞台・初主演!戦後81年目の夏に贈る若き学徒兵たちの“かえらざる青春”の物語不朽の名作 舞台『あゝ同期の桜』2026年8月上演決定!|2026年3月20日 10時00分|株式会社キョードーメディアス|PR TIMES

2026年8月、東京・三越劇場、木更津・かずさアカデミアホールにて舞台「あゝ同期の桜」の上演が決定いたしました。

本作は、毎日新聞社発刊の海軍飛行予備学生十四期会による遺稿集『あゝ同期の桜 帰らざる青春手記』を元に、昭和42年に榎本滋民が手掛けた不朽の名作です。

2015年に榎本滋民の脚本を原作として上田浩寛が新たに書きおろし、錦織一清の演出によって現代に甦りました。錦織が「生涯を賭けて後世に伝えたい作品」と位置づける本作は、2024年より3年連続の上演を迎え、戦後81年目となる2026年の夏、再び幕を開けます。

特攻という過酷な運命に立ち向かう第十四期海軍飛行予備学生の諸木文晴役には、本作が初舞台・初主演となる中山脩悟。共演には岩永洋昭、渋谷天笑(松竹新喜劇)、板垣桃子(桟敷童子)、惣田紗莉渚といった実力派キャストが揃い、また石川大樹、髙野皓平、片岡滉史朗、渡口和志、新井元輝、伊藤セナといったフレッシュな顔ぶれや、さらに演出の錦織自身の出演にも注目です。

かつての若者たちが散りゆく命の中で見せた輝きを、現代を生きる彼らがどう表現するのか。

舞台『あゝ同期の桜』にどうぞご期待ください。

今回、上演決定にあたり、演出・出演の錦織一清と本作が初主演舞台となる中山脩悟よりコメントが到着!

(中略)

<公演概要>
あゝ同期の桜

原作:榎本滋民

脚本:上田浩寛

演出:錦織一清

オープニング振付:パパイヤ鈴木

出演: 

第十四期海軍飛行予備学生

 諸木文晴  …  中山脩悟

 中沢一郎  …  石川大樹   

 塚本春暁  …  髙野皓平

 神崎武彦  …  片岡滉史朗

 西 幸弥  …  渡口和志  

 原 清明  …  伊藤セナ

 岡澤参謀 … 岡澤由樹

水木二等飛行兵曹… 新井元輝

豊島中佐    …渋谷天笑(松竹新喜劇)

庄司上等整備兵曹…岩永洋昭

西まき   …  板垣桃子(桟敷童子)

片岡令子  …  中久喜文音

松岡雪枝 …  惣田紗莉渚

老人・上官…  錦織一清

【東京】2026年8月13日(木)〜8月17日(月)

場所:三越劇場(〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 6F)

8月13日(木)14:00開演

8月14日(金)14:00開演/18:00開演

8月15日(土)12:00開演/16:30開演

8月16日(日)12:00開演/16:30開演

8月17日(月)14:00開演

チケット料金(全席指定・税込):1等席 9,800円/2等席 6,000円/3等席 4,000円

【木更津】2026年8月22日(土)

場所:かずさアカデミアホール(〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9)

8月22日(土)12:00開演/16:30開演

木更津公演主催:木更津舞台芸術を楽しむ会 

チケット料金(全席指定・税込):特別料金 6,000円

一般発売:2026年6月27日(土)10:00〜

公式サイト:https://unclecinnamon.com

お問合せ:株式会社アンクル・シナモンunclecinnamon@ymail.ne.jp

主催・製作:株式会社アンクル・シナモン

 

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中山秀征の次男・中山脩悟、今夏上演「あゝ同期の桜」で初舞台にして初主演 演出の錦織一清「目力がいい。養子にくる?」(1/2ページ)|2026/03/20 05:00|サンスポ

 タレント、中山秀征(58)の次男で昨年俳優デビューした中山脩悟(22)が今夏上演される名作「あゝ同期の桜」で初舞台にして初主演することが19日、分かった。太平洋戦争末期、死を覚悟して青春を生きた学徒特攻隊員を演じるにあたり、2月末に鹿児島・知覧特攻平和会館を訪問。「肌で感じたことを、そのまま演じたい」と目を輝かせた。2015年から同作を演出する俳優、錦織一清(60)は「その思いをぶつけてくれればいい」と頼もしげにうなずいた。

(中略)

 歴史のある作品に臨むにあたり、脩悟は鹿児島・知覧を訪問した。「語り部さんから話を聞いたり、特攻隊の方が書いた手紙を読んで肌で感じることができました」と回想。「家族なのか恋人なのか友達なのか、皆さん守りたい人がいた。それがすごく響きました。特攻隊を美化するのではなく事実として伝えていかなければと思った」と言葉をかみしめた。

 錦織は何度もうなずき「何のために飛んでいくのか。芝居で大切にしたいのはそこ。青春を明るく生きた英霊たちの〝生きた証〟をやりたいんです」と力を込め、「その思いのまま、ぶつかってくれたらいいから」と目を細めた。

 

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