舞台『星の流れに』東京FUNコンシェルジュ取材記事公開!

舞台「星の流れに」稽古場取材① 主演・惣田紗莉渚さんインタビュー (動画あり!)|2025.11.16 18:03|東京FUNコンシェルジュ

2025年11月18日より赤坂RED/THEATERにて、戦後の焼け野原から人々が立ち上がる姿を描く舞台『星の流れに』が上演されます。主演は、舞台を中心に活躍の場を広げる惣田紗莉渚さん。これまで戦時中を題材にした作品への出演も多い彼女ですが、今回は「戦後」を舞台にしたこれまでにない役柄への挑戦。そして初の単独主演、座長を務めます。

脚本・演出を手掛けるのは羽原大介さん。これまで羽原さんが脚本を手がけた作品にはたびたび出演してきた惣田さんですが、羽原さんが演出を務める“羽原組”の舞台に立つのは今回が初めてです。初日を目前に控えて絶賛稽古中の惣田紗莉渚さんにお話を伺いました。

(中略)

Q:座長をつとめる心境は?

惣田:実は単独で主演させていただくのは初めてで、絶対にいい作品を届けなきゃって責任をすごく感じましたし、不安もありました。でも稽古場に入ると、そういう“主演である”って意識をいい意味で忘れて、皆とシーンに没頭できるんです。カーテンコールで「あ、主演だった」と思い出すくらい(笑)。座長として頑張るのはもちろんですが、全員で作る舞台がやっぱり楽しい。普段の私はリーダータイプじゃないんですけど、皆に「ついていきます」って言ってもらえて。言葉で引っ張るのは苦手だから、誰よりも一生懸命頑張る姿で真ん中に立てるようになりたいです。

(中略)

 

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舞台「星の流れに」稽古場取材② 作・演出 羽原大介さんインタビュー|2025.11.17 09:33|東京FUNコンシェルジュ

映画『パッチギ!』『フラガール』、NHK連続テレビ小説『マッサン』、近年ではドラマ『トリリオンゲーム』など、数々のヒット作を手がけてきた脚本家・羽原大介さん。シナリオライターとして活躍する一方で、2022年に演劇ユニット「羽原組」を立ち上げ、小劇場で熱量あふれる舞台を作り続けています。今回の新作「星の流れに」は、戦後の混乱期を生き抜く女性たちを描いた群像劇。主演に惣田紗莉渚さんを迎え、羽原さん自身が作・演出を務めます。

(中略)

Q:主演の惣田紗莉渚さんについて

羽原:2021年に新橋演舞場で上演された『未来紀の番人』というお芝居を私が書かせていただいたのですが、その時にヒロインを演じていただいて、とても好印象を持ちました。その後少しお話をさせてもらう機会もあり、いつかは羽原組でも出演してもらえたらなということでお話していたんですが、ようやくその夢が実現したということです。

今回は元娼婦のような設定で、それは紗莉渚さんだけじゃなくて、グループ全体が7人ぐらいの元娼婦という設定なんです。台本を読んだ段階では紗莉渚さんもだいぶ戸惑った部分もあると思うんですけれども、実際に立って稽古をしてもらうと、やはり紗莉渚さんが元々持っている正直さというか健やかさというか、天真爛漫な感じが前面に出てきて、決して暗い影のある役ではなく、常にポジティブで明るい明日を目指していくというスタンスで演じてくださっています。大変しっかりとした座長ぶりで、その7人のグループのリーダーの役なんですけれども、稽古中も、あるいは稽古終わった後も、リーダーとしてグループを引っ張っていってくれていると思います。最初は「座長はやったことないんです」と不安を抱えていたようですが、稽古が始まったらすっと真ん中に立って、ぐいぐい皆を引っ張って、稽古場の雰囲気を明るくしてくれました。とても素晴らしい座長ぶりだと思います。

 

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